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リモートワークによる効果

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こんにちは。

新型コロナの影響は、まだ収束している様子ではないですが、以前の緊急事態宣言中のリモートワークに比べて、出社比率が少しずつ高くなってきました。電車も通勤している人で多く、混雑しています。

私は、基本的には、在宅勤務でリモートワークができるのですが、やはり、どうしても顔と顔を合わせないといけない重要な会議などがあります。たまに出張もあります。

また、会社の中で、何を食べたとか、何がおいしいとか、半沢直樹のモノマネとか、職場の上司や同僚とつまならない話をすることの大事さも感じています。

リモートワークだと独り言。

リモートワークがもたらした効果

とある会社では、通勤する人を8割リモートにしたら、フロアのあるビルから小さいビルに引っ越して賃貸費用を削減出来たそうです。

この話は、どこからか聞いたとある会社の話ですが、新型コロナのお陰?で通勤を止めてリモートにした方が業績が上がったので、会社での作業や応対をする人だけ通勤して貰って、残りの人を全員リモートまたはテレワークにしてもらった所、会社のフロアが広々と余ってしまったそうです。

業種にもよるかと思いますが、リモートワークで成果が上がったよい例だと思います。

つまらない話をしない分、生産性があがるのでしょう。

全然人が居ないのに広いフロアを借りてても家賃が勿体無い!

と言う事で、会社を小さい狭いフロアに引っ越しして、大きいフロアを借りていた賃料を削減したと言う所がある様です。

つまり、社員の多くは滅多に会社に通勤しなくて良いと言う事になるので、ある意味同僚や上司と顔を合わせるのが年に数回になる可能性がある訳ですね。

フロアの賃料を削減したお陰で、この会社は徐々に業績が良くなって行ったと言うので、ある意味リモートやテレワークと言う在宅で家で働く勤務状態は、精神的や肉体的に安定して仕事が出来る、つまり業績も安定しやすいと考えられるのです。

リモートにして業績が上がっている会社は結構増えていて、このご時世を上手く受け止めて波に乗れた会社と言う事になるのでしょう。

中にはもう、このコロナの所為で会社を畳まなければならない所もかなり多い様ですが、この世知辛い世の中になってもその世知辛い中にチャンスが落ちているのを見逃さない様にして行かないと、この世では生き残っていけないのかも知れません。

ピンチをチャンスに変えるとうことですね。

これから先、新型コロナとの共存と言う事でワクチンや特効薬が日常的に処方されたりする時代になって来ると思いますが、その時代になっても普通に生き残っていられる様に今、頑張らないといけない時期だと思います。

いつまでも同じ会社に勤め続けるということも徐々にその考え方が変わっていくのかなと感じています。

withコロナ。afterコロナ。

働き方を考えよう。