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集中力アップ。正しい鼻のかみ方

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こんにちは。

気がつけば6月。梅雨の時期となりました。

子どもの鼻水、鼻詰まりは、年々増えていて、特に花粉症は、小学校低学年でなるとのこと。

今年は、リモートワーク多め、外でも常にマスクをしていたせいか花粉の影響は、あまり受けませんでしたが、子どもは、鼻水、鼻詰まりに悩まされていました。

これまで正しい鼻のかみ方は知らなかったので、正しい鼻のかみ方で集中力を上げたいと思います。

我が家でもティッシュがいつも大活躍しています。

参考文献:プレジデントFamily (ファミリー)2021年春号

鼻詰まりを解消するための正しい鼻のかみ方

鼻は、吸い込んだ空気に含まれるウィルスを取り除くフィルターのような働きを持っていて、鼻水はそれらの物質を外に出す働きをもっています。

鼻詰まりが続いて口呼吸になってしまうと、ウィルスや菌を取り込みやすくなってしまい、風邪をひきやすくなります。

口呼吸によって学力の低下も引き起こされるようです。

口呼吸は、鼻呼吸に比べて、酸素の取り込み量が少なく、脳の活動が低下します。

また、睡眠が浅くなり、日中の集中力が低下します。

いつも力任せに鼻をかんでいましたが、強くかむと耳に圧力が加わり、中耳炎になったり、聴力の低下を招く可能性ありとのこと。

正しいやり方は、

耳に負担をかけないように、優しく片方ずつ徐々に出す。

片鼻3~5回、左右交互に繰り返す。

 

鼻をかんでも鼻水が出てこない場合は、鼻の粘膜が腫れている可能性があるので、温かいタオルなどで鼻を温めるのも一つの方法。

リラックスして自立神経が整うと自然と鼻水が出やすくなります。

ホットタオルの作り方

  1. お湯で濡らす

タオルを40~50度のお湯で濡らす。

  1. 電子レンジを使う

タオルを水で濡らしてくるくると巻き、ラップで包んでから500~600Wで30~60秒。

目が疲れたら

ちょっと目が疲れたら、じわりと温まるアイマスクもおすすめです。

 

 

 

集中力上げていこう