こんにちは。
夏期講習マンスリーテストの基準が出ました。
結果がでるまでドキドキが続きますが、慣れていくしかないですね。
SAPIXサピックス夏期講習マンスリー コース基準
2020年8月30日(日)実施の夏期講習マンスリー確認テストのコース基準が2020年9月12日(土)に発表されました。
目標は、αということで頑張っています。合計300点台後半以上。
結果としては、コース維持しましたが、一喜一憂せずに、引き続き頑張っていこうと思います。
出題のねらいと講評から今後の対策を考えてみたいと思います。
算数

基本の小数、分数の計算をしっかり身につける。手法の理解が定着しているか再確認する。
組み合わせの数は、2つ、3つそれぞれ選ぶやり方を定着させておく。公約数、公倍数を使った問題に慣れておく。
多角形の内角の和の求め方を覚える。角度を求める問題では、新しくわかった数値は、図に書き込んでいく。
国語

漢字練習の時は、思い込みで書くのではなく、テキストをしっかり確認して、練習する。
慣用句やことわざは、言葉の意味と関連づけて覚える。
説明的文章の読み取りの際は、「問いかけと答えの文章に線を引く。」「接続語に注意し文章のつながりを考える。」「具体例の前後にある筆者の意見をとらえる。」
筆者の主張がどこにまとめられているか、問題を解くときに傍線部の前後を見る習慣をつける。ただし、自分で考えて答えの手掛かりを探す。
理科

野菜の可食部、何科に属しているかを覚えておく。
上皿てんびんの使い方を理由も含めて理解する。プランクトンでも光合成できるものとそうでないもの、動けるものとそうでないもの、特徴や違い、仲間を覚えておく。
完全変態する昆虫、どの部分が頭、胸、腹になるのか確認しておく。口の形は食べ物とつながりがある。図鑑やインターネットで生物の特徴を観察しておく。
てこは、力の大きさを変えること、力の向きや動く距離を変える道具。
夏の大三角を作る星の名前と色、その星を含む星座名は、必ず覚える。星座早見の使い方は、理解しておく。星が動いていることは、地球の自転、公転に関係している。
社会

都道府県庁所在地は、名前とその位置を地図帳で確認するとともに、各都市の特色をまとめておく。
説明文から頭に地図を描いて解答できるようにするために、自分で地図を作図したり、地名をチェックしたりするときに位置をちゃんと説明できるように慣れておく。日頃から地名は漢字で書けるように練習しておく。基礎知識の定着を図るために白地図トレーニング帳に取り組む。
部分地図は、よく出題されるため、地図の活用時に特徴的な地形に注目して対応力を高める。
川の流路は、地図帳で水源から河口までなぞりながら、周辺にどのような土地が広がっているのか、どのような産業が行われているなどつなげて理解しておく。
まとめ
計算問題は、しっかり式を書く。途中で分かった数値は、問題に書き込む。
ニュースで話題になっていることは覚えておく。授業の内容理解が重要。
言葉として覚えるだけじゃなく、さまざまな知識と関連付けて覚えていく。
さぁ 10月に向けてがんばろう!