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ふるさと納税スマホでラクラク確定申告2021

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こんにちは。

2020年(令和2年)のふるさと納税の確定申告は、スマホでラクラクということで、期待していました。

マイナンバーカード準備OK。

対応スマホ準備OK。

マイナポータルアプリ準備OK。

準備万端で、スマホで手続きしていくと、エラーメッセージにより、先に進めず。

メッセージは、

「マイナポータルが民間送達サービスと連携されていないため、控除証明書等(民間情報)を取得できません。」

とのこと。

いやいや、連携されているはずなんですけど。

でも、何回やってもダメ。

理由は、よくわからず。

やり直しのたびにマイナンバーカードをスマホで読み取る作業。

面倒くさい。。。

 

ということで、結局紙で申告。

 

ちなみに、寄付先が5自治体以内だと、ワンストップ特例制度が使えるので、確定申告が必要なくなり、楽です。

ですが、ワンストップ特例制度の申請後、医療費控除など確定申告する場合は、申請したものが無効になるので注意が必要です。

医療費控除など確定申告する場合は、ワンストップ特例制度は使わずに、ふるさと納税分と合わせて確定申告しましょう。

Q.ワンストップ特例制度の申請後、医療費控除などにより確定申告に切り替えたい場合、何かお手続きが必要ですか?

A.ワンストップ特例制度の申請を行った後も、確定申告を行うことができます。
ただし確定申告を行うと、対象期間に行ったワンストップ特例制度への申請がすべて無効になりますので、ワンストップ特例制度の申請を行った寄付分も含めて、申請を行ってください。
(さとふるHPより)

おすすめは、馬刺し~。

 

来年は、ゆとりを持って申告しよう。